わたしの場合、顔のむくみが起きる原因はだいたい前の晩にアルコールを摂取した場合や塩辛いものをたくさん食べた時、例えば寿司を食べた翌朝などはてきめんに顔がパンパンにむくんでしまいます。

このむくみがある状態で仕事に出かけるのはかなり厳しいので、自分なりの対処の方法を編み出してそれを行なっています。

まず起きて顔がむくんでいたらすぐに冷水で顔をしっかり冷やします。

時間にすると10分近くはパシャパシャと顔に冷水を浴びせるようにして冷やします。

冷水で顔を冷やすことで少しだけ顔のむくみが引いてきます。

でも冷水で顔を冷やしただけではまだまだむくみは完全に引かないので顔を洗い始める前に水で濡らして固く絞ったタオルを5枚ぐらい冷凍庫に入れて起きます。

洗顔が終わってからすぐに冷えているタオルを顔全体をおおうようにして乗せてそのままタオルが温かくなるまで放置します。

生ぬるくなったらすぐに2枚目のタオルへ交換して同じように冷パックを続けます。

5枚のタオルで顔を冷やし終わるとむくみがほとんど消えています。

むくみが消えたところで化粧水をたっぷりハンドプレスして、そのままメイクに取り掛かります。

この方法を行うと顔のむくみが一番早くおさまるのでひたすら冷水で顔を冷やす方法を繰り返しています。

むくみの対処法は他には思いつかないので、私なりにむくみに慌てるよりも前の晩には塩分の高すぎるものなるべく口にしないように気をつけるようになりました。

また寝る前の水分の取りすぎもむくみを引き起こしてしまうので、夜寝る前の9時ぐらいからは水は飲まないように気をつけています。

アルコールも水分の一種ですから、アルコールも普段からあまり飲まないようにしています。

特に翌日にミーティングがあるとかプレゼンがあるなどの大切な日の前の夜には冷水で顔を冷やすことを特に徹底するようにしています。

(神奈川県 かずさん)