わたしに限らず朝起きて顔がむくんでいると家を出るまでに何とかしなくてはと慌てまうのではないでしょうか。

前の日の夜に塩分の多い食事を摂取していたり、お酒を飲み過ぎたりしている場合、朝顔がむくんでしまう事があります。

他にもホルモンバランスの関係で顔がむくむこともあります。

出勤までに顔のむくみを何とかしたいと思ったら、まずは温冷パックで顔の血行を促進させるのが有効です。

温冷パックによって血流が良くなることでむくみがひいていきやすくなります。

温冷パックの方法としては、冷たいタオルと温かいタオルを交互に顔に当てて血行を良くするという方法です。

冷たいタオルは冷凍庫にタオルを入れて冷凍しておくのも良いですし、冷凍庫にタオルを入れるスペースが無い場合は氷水を入れた洗面器にタオルをつけて冷やして絞って使うと良いです。

温かいタオルは電子レンジで温めれば簡単に用意できます。

顔に当てる際はやけどしないように注意しましょう。

それぞれ30秒程度交互に使うのが良いです。

このような温冷パックで血流が良くなります。

目元だけがむくんでいるという場合は、目元だけこの温冷パックをするとスッキリします。

二重が一重になっている時や泣いた時みたいに二重が大きくなっていたりする時に温冷パックをやってみると、その時の状態にもよりますが、1時間後くらいには元に戻りました。

温冷パックをしてもあまりむくみが解消されない場合は、マッサージも取り入れてみましょう。

顔のむくみを解消する場合、顔を直接マッサージするのも良いのですが、実は首や肩にかけてのストレッチを行う事で、顔のむくみがすっきりしてきます。

首凝り解消ストレッチなど動画がありますので、ネットで検索して行ってみると良いでしょう。

5分程度ですっきりしてきます。

あとは首すじを軽くマッサージしてリンパの流れを良くします。

おすすめの温冷パックの方法です。

(大阪府 みるくこっぺさん)